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ヤマショウビン

中国東部や朝鮮半島で繁殖し、冬季は東南アジアに渡り越冬する。またインドの沿岸部やスリランカには1年中生息している。

日本では主に長崎県対馬、島根県隠岐、石川県舳倉島など日本海側の島嶼に少数の個体が、春と秋に旅鳥として渡来する。南西諸島でも、よく観察されている。その他全国的に観察記録はある。観察されるのは4月から5月にかけての春の渡りの時が圧倒的に多く、秋の渡りの時に観察されることは稀である。

日本で営巣、産卵した記録も数例あるが、それらはすべてヒナが生まれる前で失敗に終わっており、いまだ日本で繁殖が成功した記録はない。
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by haruka-18 | 2012-05-29 22:55 | ヤマショウビン | Comments(0)