ワット・ポー

アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688~1703年)に建立されたといわれる、
バンコク最古の寺院。その後、
バンコク王朝のラーマ3世(1824~1851年)が17年をかけて長さ46メートルの涅槃像を祀る本堂とその回廊、礼拝堂、
71もの仏塔を建立させました。また同時に、
タイに古くから伝わる医薬資料を集め、
それが後にタイ初の古典医療の拠点として発展することにつながりました。
見どころとしては、巨大な涅槃像をはじめ、
お釈迦様にまつわる言い伝えやインドから伝わった
古典文学のラーマヤナなどを描いた本堂の壁画、
そして境内のいたるところに見られる石造の面白いレプリカなどがあげられます。
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by haruka-18 | 2016-02-23 19:45 | | Comments(0)
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